Sunday, October 23, 2011

日々|秋の畑3 追肥

苦戦中
白菜とキャベツに結球の兆しがあるので追肥を行った。これから株の中で新しい葉が次々と生れてキュッと詰まった実になる。直前の栄養補給と言ったところだ。
 
今日は師匠の畑で白菜を観察。葉が重なることなく丁度良い間隔で植わっている。生育も良い上、速度も揃っている。我が畑の白菜は生育具合がばらばらで、株の間隔も狭く葉がひしめき合っている愚連隊の如き惨状。彼我の実力差を知る。
 
畑全体の戦況も思わしくない。秋植え枝豆は生育停止。日照と肥料を与えすぎが問題だと考えている。虫よけをかけたキャベツも虫食いが発生したため対処する。大根はほとんど発芽していない。前シーズンの教訓が活きたジャガイモとホウレンソウが順調なくらいか救いである。

作業的には楽ば秋シーズン。一方で農業技術の低さを思い知る苦い季節となった。

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