人はこれを精神復興の儀と呼びます。
鉄道業界なら回復運転といったところでしょうか。
南波智子 『不格好経営』、ジム・コリンズ 『ビジョナリー カンパニー』、堀辰雄 『風立ちぬ』、養老孟子ほか 『復興の精神』、村上智彦 『医療にたかるな』、麻生太郎 『とてつもない日本』・・・。
それにしても、なんて麻生太郎なんだろう・・・。気のいいおじちゃんに連れられて、お寿司を食べに行ったら、ちょっといい話聞けたよみたいな「ほっこり系」だったから悪くないのですが・・・。
で、回復運転の理由を考えると、これのようです。
〓 淵弘 『朝鮮人特攻隊』
事情があまりに複雑すぎて、頭が追い付かないのです。ちょうど、辛い物を食べると、水が飲みたくなるように、この本を読み進めながら一息つくために別の本を読んだら、6冊読めてしまったというだけ。
つまんないからというより、そら恐ろしいから。
で、大きな歯車のことを書きたかったのですが、また本の話になってしまいました。