Friday, May 11, 2012

日々|春の畑2 じゃがいも

今期はだいたい二週に一度農場に行くことにした。そのため、マメさが要求される作物を避けジャガイモ一本とした。

「ジャガイモ一本とした」と能動態で断言してみたが、すみません、僕、ウソついていました。大根とネギを植える準備が間に合わなかっただけでなく、ジャガイモも植える時期を危うく逸しそうになっていたため、「師匠に植えてもらった」んです・・・!!


さて、3月末に植えたジャガイモも草丈が少し出てきたので、芽かき、追肥、土寄せを行う。芽かきは出てきた芽を2本まで間引き、きちんと実に養分がいくようにし向ける作業。追肥と土寄せで6月の収穫に向けて元気づけてやればよろしい。さすがにここは3回目の栽培なのでもう慣れた。

さほど手間がいらず、多収のジャガイモ。江戸時代は「苦いも」と呼ばれ流行らず、救荒作物としてはサツマイモが重宝されていたとのこと。その後の品種改良の結果、ジャガイモは広がりを見せた。

そういえば、昨年は隣の畑からサツマイモを頂いた。自家用のものは栽培本気度MAXであり、スーパーなどで買う物が貧弱に見えてしまうほど立派でうまい。冬の白菜も、プロ栽培の自家用白菜がシャアザクならば、いつもお世話になっているスーパーはせいぜいガンタンク止まりである。やはり全てが3倍違・・・ry

関連Post
「畑」カテゴリ

No comments: