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| 圧倒的存在感 |
よもやと思い先行き厳しそうなキャベツ一つをズバリと切った。青虫2が暖かい葉の奥で休憩中であった。早朝など時間帯を決めて外側の葉を食べ、食事が済むと暖かいキャベツの奥へ戻るストラテジー。師匠に聞くと、虫がついたときは朝に取るとの由。何はともあれ遭遇した敵性生物を捕獲しシベリアと名付けた溜池に放り込む。
そんな戦闘もさっさと終わりやることもさほど無いので、今一度師匠の畑へ行く。白菜、キャベツ作りにおける圧倒的な実力差どころかプレッシャーさえ感じる。そんな衝撃を感じたときにはあなたならどうしますか? 私なら「ええい! 連邦のモビルスーツは化け物かっ!」とつぶやく。つぶやくだけで何も解決しないが。

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