| 夢もいいけど、ちょっとした挨拶の心地よさときたら@東武線の売店 |
夢。
そういえばビジネス上ではあまり使わないなぁと。
でも、ホンダはThe Power of Dreamsだな。
それでも夢はしっくりこない。
近いものを考えると「思い」かと。
ホンダの創業期から成長期までの様子をいろいろな本で読むと、本田宗一郎や藤沢武夫は「夢」というより「思い」があってあの企業を作ったと思う。
夢だとある点で終わる。夢から覚める。
でも、思いはより根源的に答えを求め続けなければならない。永久に届かないありたい姿へこれでもかと挑戦する。
永久に届かない? それは世の中が変化していくからだろう。変化する世の中で、自らの思いを通し続けるなら、自らも変化し続けなければならない。
あ、結局そういうことなんだろうなと。何かを成すには本当は夢では足りない。
そんなことなんだろうと思う。
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