Saturday, February 2, 2013

日々|何度読んでも発見がある本は偉大だと思う

渋谷屈指のドトーラ。同じ店舗に朝昼夕3度出現することもざら。

  ここ数年、「小山昇」と「三枝匡」という二人のに教わることが多いのです。

 3回読んで3回発見があります。

 なぜでしょうか。

 山を登った人が見てお話してくれた景色を、今少しずつ山に登っている自分が改めて見ている。そんな感じではないかと思います。

 彼らが経営上で直面した問題や思考を、後から追いかけている・・・と自分では思っています。

 仕事をしていて、経営的視野を経営者になってから持っても遅いことだけは良くわかりました。

 経営的である人は、年かさ関係なく経営的ですしね。

 良い経営者やビジネスパーソンは間違いなく全体や経済的本質を突く視野の広がりと行動力を持っています。

 そんな好い視点で、なんとか事業と人を良い方向に持っていかねばなぁと目をぐるぐる回します。

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