| オアゾにはゲルニカがあるんですね。。 |
文句。自分も沢山はくし、日々沢山の文句に出会う。マスコミなんかもそうだな。
かように文句生産マシーンのような自分だが、相手あっての文句だなと。
もし最後の人類になっちゃったら、ひたすら虚しいだろう。
だから、相手がいて文句を言えるのを大変ありがたく思っている。そりゃ目の前では言わないけれど。
文句を言っても、弾丸が飛んでくるわけでもないし、不当なことされるなら出るとこ出るぜへっへっへと逃げ込める。
その反対に自分が出会った社長さんらは文句は言っても、受け止めてくれる実態がない。国、景気、世界に文句を言っても宙にコダマするだけだ。なにせ、文句のつけ先に実態がないし。
だから苦しい。最後の人類になる前でも苦しい。
そういう意味で、サラリーマンとは楽なのだ。
文句の先の明確な相手があるというのは非常に気が楽なこと。そういうことなのだろうと思う。
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