Thursday, August 23, 2012

日々|ビグ・ザム

長野の立派なモビルアーマー
■ 善光寺

 善光寺の近くで挙行された友人の結婚式が素晴らしく、お嫁様が良ければ歪んだ魂も浄化されるのだなと妙な納得をしてみる。きれいなジャイアンと一人つぶやく。

 ところで、善光寺はビグ・ザムに似ている。

 ↑これが言いたかっただけです。

■ 夏休み

 仕事の都合で夏休みが細切れになり、どこかに行くわけでもなく本を読む。別に、本を読むから賢くなるわけではないことは様々なところで自ら証明している。

■ 日本周辺の島と人

 同僚が韓国の人で、面倒くさい目にあっていないか注意を払っている。当人の主張は関係ない。意見が違うからと言って面倒事を作り出していてはキリがない。

 近代国家が排他的領土の保持を必要とする以上、弱肉強食の国際社会で主張を簡単に引っ込めれば利害得失の渦に巻き込まれる。その領土は、その社会集団が持つ物理的力と政治的力の総和によって排他性が保たれる。

 21世紀になっても、欧米がルールブックの19世紀的事実から逃れられる訳ではない。この100年、国境線はめまぐるしく変わっている。忘れかけていた力のポリティクスを、きちんと受け止めるしかない。

 一方で、ナショナリズムは火をつければ勝手に盛り上がってしまう歴史的事実にも目を向けなければらない。原理的に大メディアは大衆迎合しなければ生きていけないし、民主政治も同様の側面があるからだ。

 頼むべくは、自らの眼だけということである。なんとも心細いものである。

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