| 参加20年目・・・大塚阿波踊り |
「転機」は突然やってくる・・・とドラマになります。
実際のところ、少しずつ変化する過程のほんの一部が、周囲の人に「転機」として映るだけなのかもしれません。
深いところで積み重なって来た何かが転機と見られた現象を誘発する訳なので、転機の理由を聞かれても、明確に答える事は難しい部分があるなぁということを感じる事しきりです。
私めの場合は、「とらドラ」を見返しているとかそういう話なんですが・・・もちろんアニメ版でね。
ここのところ、ラノベやその周辺を生活の友として生きております。データベース消費だとか、キャラの違いが分かんないとか、色々な言説が闘わされて来ました。
まぁあれですよ。
混迷の時代、ラノベとそこにまつわるキャラクターは、千年の昔、沢山つくられた神のひとつなんだ・・・と考えれば良い訳です。ほんと、萌えってそういう事ですよ。
火の七日間というか夏と冬の三日間が毎年あるだけなのですが・・・。
我々読み手は、過去のトラウマをえぐられて血を吐きつつ、くり返しくり返しその朝を超えて飛ぶ鳥であります。どんなにボッチで苦界にあっても喜びやかがやきもまたあるのです。
リアルが充実する世界に戻るのが正しいのではなく、今現在、腐海の毒に対応している己を肯定するのみであります。
ソースはナウシカ漫画版。
で、「転機」ってなんでしたっけ?
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