| 鉄やんなわけであります。 |
■ Facebookな人
確かに、お前は他にネタがないのんかと激しく突っ込みたくなります。
ほんとにもう!
まぁ私めのことですが・・・・なにか?
写真に撮って絵になる人は、そんなリア充マッチョぶりをアップし、仲間で「いいね」し合えば良いのです。
インドア派かつ基本ソロプレイの私めとしては、公民館の休憩スペースで独り本を読んでいるシーンとか、Hearts of ironでフランス軍に扮してマジノラインの強化に勤しんでいるシーンとか、嫁の目を盗んで自宅で一人飲みとかしている写真などは、アップする理由もなければ「いいね!」してもらう必要もございません。
「お前大丈夫?」とか「むなしいね?」とか「フランスの将軍絶望的だね?」
・・・などの疑問形ボタンがあれば、私も全力で押されるに値する訳でありますが、いちいちネット上で自虐するために自画撮りして自分でアップなんて、そのシーン自体が「いいね!」すぎて、Facebookはとてもとても私めには敷居の高いSNSであります。
せめてR18とかRリア充とかR行動派などの注意書きが欲しかった。
日光など見んでいいモグラが時流に遅れまいとノコノコお日様の下に出て行って、目をかっぽじって太陽を直視してひっくり返ったという不幸が日本のあちらこちらで起こっておるわけです。
生活がはち切れんばかりに充実した皆様におかれましては、そのような惨禍と屍の上に現在の平和と充実があるということを、年一回でも思いを馳せてほしいという願いを込めて本記事を執筆する訳であります。
■ 最近の本
一億火の玉的に脂ぎって燃えさかった高度成長も遥か昔に終焉し、音楽性の違いから各企業それぞれの道で活動するに至りました。ざっくり「経済界を代表する組織」が果たして有効なのかというと、やはりそうでもなさそうだという事になっております。
同時に、経済界として公益的な観点から諸子がガチンコの血まみれでぶつかり合い、意見を取りまとめて政府に脅し半分で実行を迫るといった機能も、明治生まれや戦中派の国士がいた時代ならともかく、現在は見る影もありません。
人材が枯渇したという訳ではないでしょうが、大立ち回りのできる人士が舞台に上がりにくい、いい意味でも悪い意味でも小さくまとまってしまった時代について、一考を与える本でありました。
No comments:
Post a Comment