Wednesday, July 31, 2013

日々|大きな歯車

気がつくと、1週間と半ほど読書が続いていました。

人はこれを精神復興の儀と呼びます。

鉄道業界なら回復運転といったところでしょうか。

南波智子 『不格好経営』、ジム・コリンズ 『ビジョナリー カンパニー』、堀辰雄 『風立ちぬ』、養老孟子ほか 『復興の精神』、村上智彦 『医療にたかるな』、麻生太郎 『とてつもない日本』・・・。

それにしても、なんて麻生太郎なんだろう・・・。気のいいおじちゃんに連れられて、お寿司を食べに行ったら、ちょっといい話聞けたよみたいな「ほっこり系」だったから悪くないのですが・・・。

で、回復運転の理由を考えると、これのようです。

〓 淵弘 『朝鮮人特攻隊』

事情があまりに複雑すぎて、頭が追い付かないのです。ちょうど、辛い物を食べると、水が飲みたくなるように、この本を読み進めながら一息つくために別の本を読んだら、6冊読めてしまったというだけ。

つまんないからというより、そら恐ろしいから。

で、大きな歯車のことを書きたかったのですが、また本の話になってしまいました。

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