Thursday, June 7, 2012

日々|春の畑3

先々週、久々に畑に出る。

三週間も畑を明けてしまい、手抜きもここに極まった感がある。きっと雑草で埋まっているに違いないと覚悟を決めて畑を見たが、さほどでなかった。

ジャガイモの収穫は6月下旬。茎が黄色く枯れてきたら頃合いだ。今日は、雑草取りと少し削れた畝の盛り直し。畑で作業をしていると作物に意識が集中しがちで、花を愛でる気持ちにはならないが、ジャガイモの紫の花もなかなかよろしい。

秋はなに蒔くかな・・・。

閑話休題

畑作業で石などの堅い物を発見すると直ちに取り除く。農具が壊れるからだ。この異物を何代も取り除き続けた結果、すばらしい田畑となる。田んぼで泥遊びをしていた子供が「石がなくてすごい」と話していたのを見たことがある。何代も手をかけ続けているので、子供の遊び場としても安全この上ない。田畑の生態系は、安全でありながら、自然のディテールの細やかさや複雑さを教えることができる。きっと、子供の成長にも良い影響を与えることだろう。

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