Monday, August 12, 2013

日々|落ちているあいつ


道行けば、蝉がポツポツ落ちています。

仰臥し、その腹を虚空に向けています。

「わが人生に一片の悔いなし」とは、蝉にこそふさわしい科白。

中には、車につぶされた者や二つにちぎれた者もありました。

これがラジオで聞いたあの内容だったかと思うと、諸行無常を感じざるを得ません。


セミファイナル。


おつかれさまでした。


ただし、玄関前でファイナルするのだけは、勘弁していただきたい。踏んでしまいました。

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