| なんだかいいなと思ったので・・・ゲット |
芸術・文学方面に疎いわたくしめが、なぜそんなハイカラなところを知っているのかというと、商店街でお世話になった方のご紹介がきっかけ。
色々お話をお聞きして、柳宗悦氏の『民藝とは何か』を読み直しました。青空文庫で読めますよ!
柳氏が日常使われている道具にも「美」があると「再発見」して、世の認識を改めたように、ギャラリストもまたモノの美しさを提示していくお仕事なんだなと、改めて納得。
作り手と受け手がインターネットを介して直に繫がる流れもある中で、その中間に入るプロデューサー的仕事の意義はあらゆる場面で厳しく問い直されている訳ですが、そんな切り口もあるよなぁと・・・。
「美しさを引き出す」「美しさを発見する」、これは確かな目を持った人にしかできない仕事だよなぁ。
と、考えたところで、最後に適当に引用してみます。
と、考えたところで、最後に適当に引用してみます。
天才を崇め、非凡を讃える心に誤りはありません。ですが一度それが天才ならざる者、凡庸な者への否定を伴うなら、許すべからざる誤謬に陥るのです。
柳宗悦 『民藝とは何か』
2 comments:
Shigetさん
先日は、久々にお会いでき、嬉しかったです。
そして、紹介ありがとうございます♪
ちょっぴり、気恥ずかしいです…。
是非また、栢野展でお会いしましょうねっ!
あら、このあいだはどうも!
いつもお話聞くのを楽しみにしております。行くたびに、こんなおもしろい世界なんだから、金持ちにならないとなぁと思うです(笑)。
ぜひぜひ、今後ともよろしくお願いいたします。
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